スリランカの紅茶

ティーレッスン!!

今回のテーマは 「スリランカの紅茶」

まずは、お花を見て、心を和ませてから。。。




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世界3大銘茶の1つ “ ウバ ”の産地でございます。

インドの下の方にある、『インドのこぼした一粒の涙』 とも言われている小さな島です。

セイロンティーと聞けば知っている方も多いはず。

高地産のハイグロウンティーと呼ばれている紅茶を飲み比べです。





ヌワラエリヤ・・・程よく苦味があり、日本茶にもにて、スッキリ飲みやすい爽やかな味わい


ディンブラ・・・鮮やかな紅色の水色でしっかりした味ですが、クセが無く飲みやすい。


ウバ・・・深みのある赤色の水色、クセ・苦味もある。メントール香がする。ゴールデンリングが特徴的。


ウダプセラワ・・・水色は明るい褐色。ウバに似てメントール感がある。




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そして、今回のお楽しみ♪

石川県では超~有名なブドウ 「ルビーロマン」のコンフィチュール!!

ホテル日航金沢にて限定販売(20日には完売!)してたそうです。





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高級ブドウですから、なかなかお口に入ることが叶わない。

石川県民でさえ、食べたことが無い!!という人が多いはず。。。

(今年初めて、粒をいただきました♪ 1房じゃないですよ、粒ですよ!)

贅沢に食べちゃいました。紅茶にもタップリ♪ (Eri先生、食べすぎちゃいましたゴメンナサイ・・・)




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中地(ミディアムグロウンティー)~低地(ローグロウンティー)の紅茶の飲み比べ。




キャンティ・・・ミディアムグロウン。渋みも少なく、クセも無く、スッキリした味わい。
        タンニンも少ないので紅茶を飲むと気持ち悪くなっちゃう人向き?(タンニンの仕業らしい!)


ルフナ・・・ローグロウン。スモーキーな香りで、ミルクとよく合います。深みのある濃い赤みの水色。

サバラガムワ・・・ルフナから分かれた新しい産地。特徴もルフナに似ていて、区別がつきにくい。。。




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お口直しで♪



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スリランカは、もとはコーヒー栽培が盛んだった地。

しかし、ある時アフリカで発生したさび病菌が季節風に乗ってやってきた!!(怖い怖い・・・)

コーヒー園が壊滅状態になっちゃった~

その出来事がきっかけで、コーヒーから紅茶栽培へと移行していったのである。

災い転じて福となす?ですかね。




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ティーカップのスタンプが可愛いでしょう♪

テーブルに敷かれた紙のマットにスタンプペタペタ♪

みんな違う絵柄だったんですよ~(間違いを探せ~的な!!)




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今回は、すべて飲み干してしまったほど、とても美味しい紅茶でした。

紅茶の産地としては、外せない産地、スリランカの紅茶でした(礼!)
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by hanabananokawori | 2013-09-25 23:52 | 紅茶教室

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